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​演劇公社ライトマン

〒064−0811

北海道札幌市中央区南11条西9丁目4−1あけぼのA&Cセンター3F9号

Email : info@engekikousya.jp

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2020年4月

劇団員及び次回公演出演者

募集

ワークショップ形式

オーディション開催

 2003 年より活動を続けてきた札幌市の劇団、演劇公社ライトマン。今後 10 年、20 年と継続的に演劇活動の研究、探求、鍛錬、そして定期的な公演発表を行っていくため、劇団員の募集を行います。

 

 既成戯曲への取り組み、オリジナル戯曲の上演、俳優の為の身体トレーニングに始まり、舞台、宣伝美術の制作、音響、照明、衣装小道具と、演劇にかかわる様々な事柄に対して自分たちで挑戦し、技術を積み重ねていくことを劇団の目的としています。古今東西あらゆる戯曲をしっかりと会話劇へと落とし込み、鍛えられた身体を用いて最小限の動きで表現することを近年のテーマとしています。一朝一夕で身につくものではありませんが、少しずつコツコツと、地道に積み重ねることが好きな方を我々は求めています。 

 劇団員は経験不問。きちんと稽古に来て鍛錬に励み、周囲とコミュニケーションを取り、団費を納めることができる健康な大人であれば問題ありません。定期的な稽古、公演に向けての稽古は19:00〜22:30となっているので、できれば日中勤労している方が続けやすいかもしれません。

長い期間をかけてじっくり準備、稽古をして公演を行いますので、半年から一年に一回程度のスパンで週末に何日か有給休暇を取得できる環境があると尚良いです。下積みとかは無いです、上記の条件を満たす人にはすべからく劇団の運営に参画するべき権利と義務が発生しますので、やりたいことに何でも挑戦できます。もちろん、やりたくないことにも挑戦しなくてはいけないこともあります。 

 演劇は、人々の日々の暮らしを切り取り、映し出す芸術ではないかという考えから、演劇に取り組む人間もしっかりと日常を過ごす必要があると実感しています。仕事や家庭での自分も大切にしつつ、余裕をもって研鑽を重ねていきませんか。出来れば長く続けていくことで、10 代、20 代に感じたこと、30代に感じたこと、40代に...といった具合に、その時々での感性でもって戯曲に取り組み、お互いに情報を共有していきたいものです。

 次回公演出演希望の方は、経験者のみを募集します。我々もこれまでの研鑽を惜しみなく提供しますので、何かしらの発見、刺激を与えてくれる人と一緒に、期間限定でも取り組むことができたらと思います。

 ワークショップでは色々なことをやって、お互いの相性を見ていきたいと思います。あなたの求める発見があるかはやってみないとわかりませんが、結構運動するので健康にはなりますよ。奮ってご参加ください。

演劇公社ライトマン 代表 重堂元樹

●日程

4月5.9.12.16.19.23.26.30日

毎週日、木、全 8 回 19:00〜22:30
 

●参加費

2000 円 会場費、テキスト代含む


●会場

札幌市中央区南11条西9丁目4−1あけぼのA&Cセンター3F9号 ライトマン稽古場